厳しい天候にもかかわらず、生徒たちはさまざまなスポーツ活動に熱心に取り組む姿勢と意欲、そして楽しさを見せてくれました。
伝統的な種目としては、今回も50メートル走、走り幅跳び、投擲が挙げられます。さらに、他にも数多くの体験コーナーがプログラムに組み込まれていました。
- スポンジを使った障害物レースでは、バケツから別のバケツへ、スポンジを使ってできるだけ多くの水を運ぶことが課題でした。
- バスケットボールのコーナーでは、参加者が決められた時間内にできるだけ多くのシュートを決めるよう挑戦しました。
- ジャンプハウスも大人気で、子どもたちは思い切り体を動かして楽しみました。

缶当て(上、右下)、遠投(右、中央)、50メートル走(左;写真:H. コートバス)
今年のスポーツ祭の新しい種目は、特に盛り上がりを見せました。
- スピード射撃では、発射された弾丸の速度が測定されました。
- 「はしごゴルフ」では、巧みな技が求められました。これは、いわゆる「ボラ」と呼ばれる球を、3段のはしごの枠に投げ入れる投擲ゲームです。
- スクーターのコースでは、さまざまな障害物を乗り越えなければならなかったため、集中力と運転技術が求められました。
- 「UNOレース」では、参加者は裏返されたUNOカードをめくり、できるだけ早く対応するグループの色を見つけなければなりませんでした。
- また、学校の教職員の写真が貼られた樽を的として狙う「樽射撃」も、会場を大いに盛り上げました。
気温が高かったため、水分補給の休憩を十分に取るよう特に配慮しました。各ステーションの間には、生徒たちは日陰で一息つくことができました。
スポーツ祭は、バラエティに富んだプログラムやスポーツの挑戦、そして多くの笑顔に彩られ、全体として大成功の一日となりました。生徒たちは、さまざまな活動を心から楽しみ、皆で過ごすひとときを満喫していました。

