ジョイント・ワールドカップ」プロジェクトの一環として、生徒たちはサッカー、地域社会、結束というテーマを探求しています。


プロジェクト初日には、クラウス・フォイツィク氏をゲストに迎え、インタラクティブなコンサートを開催しました。彼は遊び心と音楽的な方法でサッカーを取り上げ、様々な物語や歌で子供たちを喜ばせました。児童たちは、蹴られるのを嫌がるしゃべるサッカーボールに親しみました。また、国際試合を観戦するために母親を説得しようとする「小さなクラウス」にも出会いました。子どもたちは、突然テレビが映らなくなったとしても、サッカー・パーティーを成功させる方法も学びました。フィナーレは、有名なサッカー選手を怖がらせる「サッカーのお化け」が登場。
年生は4年生と一緒にこのイベントに参加し、スポンサーイベントとして企画しました。両学年とも特別な雰囲気を作り出し、熱心に参加しました。その後、2年生と3年生のクラスもイベントに参加し、熱気あふれるコンサートを楽しみました。

音楽活動の前後に、子どもたちは学年に応じて「コミュニティ」というテーマに取り組みました。子どもたちはそれぞれ自分の姿をデザインし、それを切り抜いて、大きな人間の鎖の一部としてコンテナの窓に貼り付けました。一週間の間に、このようにしてどんどん増えていく人間の鎖が窓を飾り、団結とコミュニティーのアイデアを視覚化しました。また、サッカーをテーマにした様々な朗読も行われました。
今後2日間、生徒たちは様々なイベントでワールドカップやコミュニティーの話題を集中的に探求し続けます。


